30代手取り15万一人暮らしOLの貯金ブログ

ベンガル猫と申します。地方在住、家賃42,000、テレビなし 、友達1人。 自分を大切にしながら貯金400万+α目指します。@全財産公開中。


節約の超超超基本の使い切りと学び


このミノンの乳液(ポンプ式)が「出づらくなってきたなー、そろそろ買わなきゃ」と思ったのが去年の11月の終わり。

完全にポンプから出なくなったのが12月半ば。

▼そして現在

ポンプ部分を開け

内壁の乳液をスパチュラのように使って取り出しています。

というかそろそろ買わなきゃと思ってからもうすぐ2ヶ月経つの?!

なおまだもう少し内部には乳液が残っています。

この乳液の容器はプラスチックですが、しっかりした作りになっており手で握ったぐらいでは変形しません。さらに入り口がくびれているため指だけでは底や側面に残っている乳液を使い切ることができません。
ミノンの化粧水は詰め替え用があるようなので乳液も期待しています。
最後の最後は手持ちの化粧水を投入してシェイクして使いきろうと思っています笑

さてこの乳液ですが使い始めてもう5本目になろうとしています。
調べに調べて実際に使って使用感も気に入りお肌の調子も良くなったので使い続けています。
初期の頃は「良い物に出会えた」と使うたびにいい気分になっていました。

が2本3本と使っていくうちにだんだん感動も薄れこの乳液が私の中で(消耗品化)していることに気づきました。
新しい化粧品を選ぶときの楽しさ、実際使うまでの期待感は人を幸福にしますね。

トイレットペーパーや台所用の洗剤を買うときにウキウキワクワクしないように乳液の購入もただの消費生活の一部になってしまいました。
これってなんだか私には寂しく感じてしまうのです。

そして先日エレクトリカルサーフィン(※ネットサーフィン)していたとき、私と似たようなことを考えている人がそれを茂木健一郎さんに相談しているページを発見しました。

▼LINEBLOGオフィシャルブログ
脳科学者のひとりごと 時々書生 茂木健一郎
「脳なんでも相談室」より。
茂木健一郎 公式ブログ - 脳なんでも相談室。何度も初めてのときのように感動したいし、興奮したいです。 - Powered by LINE

ここでは物事に対する感動や興奮に慣れてしまいその感情が薄れてしまうことが嫌で、そしてそれが自分の好きなことであればあるほど悲しいという相談が寄せられています。

これに対して茂木先生は脳は基本的に初めての物事に対して最大の神経活動が起こるようになっていると説明した上で、感動したり興奮してもそこに留まらず次の新しいものを見つけることで成長していくと教えていました。

既に相談者の質問の中に「初めてのときのように感動したいし、興奮したいです」という答えがあることにも言及しています。

さらにこれだけではなく同じ物事に向き合っていても感動や興奮を「深める」ことはできるとも回答していました。
深めるということは新しい発見をすることだからやっぱり「初めて」のことなのだという締めくくりで終わっていました。

まずこの相談者さんはとってもエコで愛情深い方なのかなと思いました。
「飽きちゃうから新しいことをどんどん見つけたい」じゃなくて「飽きないようにしたい」という発想だからです。
目の前にある物に飽きてしまう自分が嫌。
目の前にある物事に満足したい。
ここには目の前にある物に対する否定は含まれていません。

そして問題の解答は脳はもともと飽きるようにできているから飽きないように物事に対する新しい視点を持ち続けなさいってことなんですね。主体的で創造的で素晴らしい解答だと思いました。

今回のお気に入り乳液の消耗品化問題を解決するとしたら、この乳液に関心を持ち良いところを日々探し続ける感じですかね。

脳って面白いなー、人間でよかったー!

なんか長くなってしまいました。
もしここまでお付き合いくださった方がいましたら感謝です。

それではおやすみなさい。

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