30代手取り15万一人暮らしOLの貯金ブログ

ベンガル猫と申します。地方在住、家賃42,000、テレビなし 、友達1人。 自分を大切にしながら貯金400万+α目指します。@全財産公開中。


宇宙1好きなのにずっと後回しにしてきたこと。


私は猫が好きです。
たぶん人よりも猫の方が好きです。

でも猫を飼ったことはありません。
実家は生まれたときから借家だったので猫を飼うことができませんでした。

親戚の家の猫や親の仕事先に居ついた猫に触れ合っただけです。

猫の画像を見たり、猫の動画を見たり、道行く猫の写真を撮ったり、その猫の後を追ったり。

猫を飼っていない猫好きが猫に触れ合う機会は限られています。



猫カフェも何度か行きましたが、私が望むような触れ合いはできませんでした。

明らかに人を怖がり嫌がってキャットタワーの一番上に座っている猫を見て悲しい気持ちになりました。



そりゃ嫌だよね。
入れ替わり入ってくる不特定多数のお客さんに体触られるのは。


自分に置き換えて考えたら胸が痛くなりました。


中には保護猫と里親さんをつなぐような形態の猫カフェもあるそうです。
そういう猫の幸せを考えた活動には大賛成です。

ただ私個人の体験としての猫カフェはあまり良い印象がありません。

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一人暮らしを始めるとき、ペット可物件のアパートも何件か見て回りました。

猫と暮らせたらどんなに幸せか考えました。



私が住む地域は家賃があまり安くありません。
ペット可物件でそこそこキレイな所となると6万を超えることもしばしば。

家賃は給料の3分の一までという有名な指標におさまりません。


猫が飼いたくても飼えなかった理由はお金です。


もっといえば猫の医療費を自分の力で払えるかが不安で何年も行動に移すことができませんでした。

猫は生き物です。
病気にかかれば時に人間以上に医療費がかかることもあります。

点滴や注射が毎日必要になったとき病院に通えるか。
数十万単位の手術を何度もすることになったときその費用を払えるか。

私に何かあったときに猫の面倒を見てくれる人はいるのか。
そんなお願いをできる人間関係を作れているか。



里親募集の厳しい譲渡条件を読みながらいつしか猫は遠い存在になっていきました。
厳しいなんて言いましたが猫の生涯を考えたら最低条件ですね。



いつでも好きだけど自分の手の中におさまることのない夢みたいな存在。



猫を見るたびに嬉しさとどうしようもない寂しさを感じるようになりました。

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しかし事情が変わり猫を飼える可能性が出てきました。
私は独身なので家族の力を借りなければ生き物を飼うことができません。

人の手は借りることができてもお金の問題があることは変わりません。

もし猫が飼えることになったら貯金のスピードは落ちていくと思います。



でもそもそも何のために貯金しているんだろう。



猫を飼う覚悟ができないのなら、猫の保護活動をしている方や団体に支援する形でその輪につながるという選択肢もあります。

保護活動をしている方達はただただ目の前にいる助けを必要とした動物達のために文字通り自分の身を削って活動していらっしゃいます。


でも猫と暮らしたい。


いつのまにか私は31歳になっていました。
猫の寿命は年々伸びており最近では20年生きる猫も珍しくないと聞きます。

猫の最後を見届ける体力や財力を残しておかなくてはなりません。
20年後の私は51歳です。

よーく考えて相談して決めたいと思います。

ここまでお付き合いしてくださった方に感謝致します。

それではおやすみなさい。

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