30代手取り15万一人暮らしOLの貯金ブログ

ベンガル猫と申します。地方在住、家賃42,000、テレビなし 、友達1人。 自分を大切にしながら貯金400万+α目指します。@全財産公開中。


一人暮らしのアパート選び〜ドアホン〜


物件を探しているとちょくちょく出てくるドアホン付き」の文字。

玄関に付けたカメラを通して訪問者と会話をしたり、外の様子をモニターすることができます。

▼ドアホン

間取りや部屋の綺麗さばかりこだわっていて特に気に留めていなかった設備ですが、ここぞというときに威力を発揮しています。

まず大前提として、一人暮らしの女性はアポなしの訪問者に対応する必要は一切ありません。
インターフォンが鳴っても「どなたですか〜?」などと声をかけてはいけません。

▼通話ボタン

不動産屋も大家さんも事前連絡なしで家にくることはありません。
もしあったとしても居留守されているとわかったら電話をかけます。

私はインターフォンが鳴ったらドアホンでモニターを見るだけにしています。
大抵何かの勧誘です。
1分もしないうちに隣の家へ移動していきます。

▼モニターボタン

本当に自分に用があるような人は、約束をしてから訪れます。
不在だったら時間の無駄ですからね。

なのでインターフォンは基本スルーです。

自分で頼んだ宅急便など訪ねてくる時間がある程度わかっている場合は少し安心ですね。
それでも一応モニターで確認してから出ます。

以前時間指定のゆうパックを待っていたとき、インターフォンが鳴ったので玄関の窓を覗くと一人の男性が立っていたことがありました。

無言で立っている男性の髪はボサボサで古風な丸メガネをかけており口もとにはヒゲらしきものが生えていました。

どこからどう見ても怪しい。
でも荷物を持っているようにも見える…。

ドキドキしながら「どちらさまですか?」とキツイ感じで聞くと「郵便局ですぅ〜」という覇気の無い声。

時間が到着時間ジャストだったこともありドアを開けて荷物を無事に受けとりましたが内心ビビっていました。

一人でいるときにいきなりインターフォンが鳴ると結構ビックリします。
ビクーッてなりますよ。

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悪質な勧誘は夜間にも来ます。
21:30過ぎに来たこともありました。

私のアパートのドアはすりガラスの部分があるので人がいるのがすぐわかります。
これがまた怖い。
アパートのドアってそんなに頑丈なつくりではないので、ドア越しから感じる人の気配は恐怖でしかないです。

そんなときにうっかり限りを閉め忘れていたら…とか。
怖くなるとドアが薄く感じてしまいます…。

なので戸締りもしっかり。
ちょっとしたゴミ捨てや車の中の荷物を運ぶときなどもその都度鍵を締めるようにしています。

私はおっちょこちょいなので自分を信用していません。
なので習慣に頼るしかないのです汗

部屋の電気がついていて換気扇も回っているようなときに居留守をするのは心苦しいこともあるかもしれませんが、そこはグッと我慢してモニターで相手が立ち去るのを待ちましょう。

あちらにもあちらなりのルールが存在するのかインターフォンはだいたい2回までしか押してきません。

あとは息をひそめて待つのみ…。

結論ドアホンはあった方が良いと思います。
主に使用する機能はモニターという感じで。

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ドアホンと言えば不思議なことが一度ありました。

真夏の夜に電気を消して、さぁー寝るかとベッドに乗ったときフッとドアホンのモニターがつきました。

もちろんインターフォンも鳴ってないしモニターには誰も映っていません。

こーわーいー泣

すごく怖かったです。

でも幸いその日はものすごく眠かったので、すぐ寝ることができました。
ラッキー…?

後日そのことを人に話したら、風などの影響でそういう現象が起こることがあるという話を教えてもらいましまた。

でも…今までだって風が吹いてたことあったよねえ…?

(TT)

まだ完全に春にもなっていないうちから、怪談風の話なんてしてしまいすみません。

と言いながら自分の方が怖くなってきました泣

でも幸運なことに今夜も超眠いのですぐ眠れそうです。
それではおやすみなさい。

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