30代手取り15万一人暮らしOLの貯金ブログ

ベンガル猫と申します。地方在住、家賃42,000、テレビなし 、友達1人。 自分を大切にしながら貯金400万+α目指します。@全財産公開中。


約140万円繰り上げ返済したら3万円もらえるって♯奨学金 ♯私の場合 ♯たぶん一括は無理だけど


こんばんは。



奨学金の記事を書いてからずっとモヤモヤしています。



▼私の考え
①そもそも教育費用が高い。←一番の問題
②なのに各家庭の経済状況はさまざま。
③普通だったら借りることができないと思われるような家庭の子供でも借りることができるのが奨学金。


条件によっては無利子で借りることができるし、返済期間も長め。
経済的に困っているから返済が大変なのであって、奨学金自体が悪いというわけではない…。



と思っていたのですがこんな風に考えられるのも現時点で奨学金を返せているからであって自分も同じように何かしらのアクシデントがあったら途方にくれてしまうでしょう。

スポンサーリンク


私自身求職中に奨学金の支払いを猶予してもらっていました。日本学生支援機構に電話で確認したら私は丸々2年間猶予してもらっていたようです。
働き始めてからも生活が安定するまでは猶予してもらっていました。



高校・大学と借りていた分を合わせて16,350円。
丸々2年なので
16,350円×24ヶ月=392,400円
40万近く支払いを先延ばししていることになります。


ここで言葉の説明。
奨学金における【減額返済】
月々に返すお金が減る。
→元本が減るわけではない

奨学金における各種【猶予】
支払いを待ってもらえる。
→元本が減るわけではない



借りた分は返さなくてはなりません。
例外は本人が亡くなったり障害や病気で就業が困難になって場合などです。



私は年金の支払いも猶予してもらっていました。これは学生だったからですが…



猶予してもらいまくりですね汗



…とまあ自分自身も不安定な状況を経験してきたのに【自己責任だ!】みたいなことを言ってしまったのがどうも心に引っかかってしまって…。



ネットで奨学金についてゆるゆる調べていました。

スポンサーリンク


そんな中で見つけたのが奨学金繰り上げ返済全額返済による【保証金の返還】です。



早めに全額返済するともらえる報奨金(ご褒美)とは違います。


▼報奨金とは
平成16年度以前に奨学金を借り始めた人(無利子のやつ)が、最終の返還期日の4年前までに全額返済すると報奨金というお金がもらえるそうです。



私には適用されない制度です。
それは知っていたのですが【保証金の返還】については分かっていませんでした。



奨学金を借りる際も保証人が必要です。
だいたい両親になってもらう場合が多いと思います。



でも保証人をたてることができない場合もありますね。
いろんな家庭がありますから。
もしくは保証人をたてたくないときもある。



そんなときは有料の【機関保証制度】を利用することになります。




もし本人が奨学金が払えなくなったら保証人が代わりに払うことになりますね。
【機関保証】の場合は保証機関が日本学生支援機構に一旦払い、そのあと本人に返還を求めるというものです。



つまり返す場所が変わるだけで奨学金を借りた本人は全額返さなくてはなりません。



保証人であるお父さんが代わりに払ってくれた場合はそこで終わりです。
お父さんが「一旦肩代わりするけど、お金返してね」と言わない限りは。



保証機関は日本学生支援機構にお金を払ったあと、本人に全額請求し一括返済または長期分割返済計画に基づき返済を求めるそうです。



一括返済こわいね。



でもお金を貸す側からしたら保証人をたてないでお金を貸すのもこわいです。



だから【機関保証】というものがあります。



私は奨学金を借りるときにこの【機関保証】を使いました。
そのことはうっすら覚えてました。
そして最近になって奨学金を繰り上げ全額返済すると【機関保証】でかかっている保証金を返してもらえる、ということを知りました。




いくら返ってくるんだろう?




そこで日本学生支援機構に電話をしてみることにしました。



電話には感じの良い若そうな男性が出ました。
【機関保証】を使ったことを覚えているだけ&戻ってくるお金のことはネットでちょろっと調べただけの状態で電話したのでちゃんと伝わるのか不安でしたが、すぐに教えてもらえました。


▼日本学生支援機構に電話してわかったこと

・私が使った【保証機関】は日本国際教育支援協会であること
・詳しい金額はそこの保証課に問い合わせてほしい
電話→03-5454-5271



そして日本国際教育支援協会の保証課に電話しました。
かなりドキドキしました。



今度は落ち着いた感じの女性が出ました。
「来月全額返済するとしたら保証金はいくら返ってくるの知りたい」と伝えてみました。



日本学生支援機構の奨学金は奨学生番号という11桁の番号で管理されているのですが、ここでもその番号を聞かれました。



番号を伝えると
「ちょっと待ってくださいね〜、来月ですと3万100円ですね」



140万近く一気に払って3万ちょっと…無いな…。
と思いつつも電話口の女性は親切に
「8月だったら2万9,000円、9月だったら2万8,000円です」と教えくれます。



私が計算方法を聞くと
「残りの元本によって計算するので簡単にはお伝えできません」
とのこと。



でも現在の状況だと一ヶ月ごとに千円くらいずつ減っていくみたいです。



「予定がたったらいつでも問い合わせてくださいね」



終始親切でした。



奨学金を全額繰り上げ返済をすると(機関保証を使っている場合)保証金が戻ってくるというネットの情報は本当でした…てかたぶん機関保証を選ぶときにコレの説明も書類に書いてあったんだろうけどね。




全然理解していませんでした汗




でもちょっとスッキリしました。



報奨金も保証金の返還も奨学金を繰り上げ全額返済したときに、もらえるお金だけど一方はご褒美で一方は払ったお金を返金してもらってるだけという違いもよくわかりました。



あれこれ調べるより電話してよかったです。



日本学生支援機構も日本国際教育支援協会もイメージ的にはカタすぎてなかなか電話する勇気が出ませんが実際に話すとすごく親切です。



もし奨学金のことで少しでも不安な方がいたら電話してみてください。
絶対何かしらの情報が得られるはずです。



日本学生支援機構
電話→0570-666-301
すごいなって思ったのはこの番号が
月曜〜金曜 朝8:30から夜8:00までつながるというところ。



問い合わせは平日夕方の5時まで…というところが多いですが、8時までつながると助かります。
会社のお昼休みに奨学金の問い合わせはしたくないですよね。



もし何かミラクルがあったら一括返済したいと思います。
それではおやすみなさい。

LIVE 煩悩貯金
0円
LIVE 6月食費
5,510円 /2万円中

スポンサーリンク


スポンサーリンク