30代手取り15万一人暮らしOLの貯金ブログ

ベンガル猫と申します。地方在住、家賃42,000、テレビなし 、友達1人。 自分を大切にしながら貯金400万+α目指します。@全財産公開中。


相殺って言葉はぷよぷよで覚えた。しかも完璧に。


今週のお題「ゲームの思い出」
相殺って書いて【そうさい】って読むんだよね。


ぷよぷよは言わずと知れた超有名パズルゲーム。


相殺なんて読み方も概念も難しい単語を小学生の頃からほぼ完璧にそして肌で覚えられたのはぷよぷよのおかげ。


基本のぷよぷよとは(知ってると思うけど汗)
このゲームではスライムっぽい「ぷよぷよ」という物体を同じ色4つくっつけて消していきます。


ぷよぷよは上から2個ずつランダムな色の組み合わせで落ちてきてどんどんたまっていきます。
同じ色のぷよぷよを4つくっつけて消していかないと画面いっぱいに積もってしまいゲームオーバーとなります。



このゲームの醍醐味はただ闇雲にぷよぷよを消していくのではなくて、どこか一箇所ぷよぷよを消したら連鎖的にぷよぷよが消えていくように積んでいくこと。


イメージでいうとだるま落としに似てるかな。だるまの下の部分をハンマーで叩いて抜くと上の積み木と抜いた積み木の下にあった積み木がくっつきますよね。


ぷよぷよもそんな感じで一箇所消えると積んだ列にズレが起こるのです。
そうすると今までくっついてなかった同じ色のぷよぷよがくっついて消えたりします。
そしてそのぷよぷよが消えたことによってさらに列がズレで別のぷよぷよが消えていく…。


ぷよぷよ上級者のプレイで見られる凄まじい連鎖は圧巻です。


で、ぷよぷよは1人で淡々とプレイしていくモードもありますが基本は対戦ゲームです。


どうやって戦うかというと…
相手の画面のぷよぷよが上部まで積もったら勝負に勝つことができます。


そこで出てくるのが「おじゃまぷよ」
自分のぷよぷよを消すことによって相手に「おじゃまぷよ」という半透明のぷよぷよを降らせることができます。
おじゃまぷよは4つ揃っても消えません。


ぷよぷよは画面の上部まで積んでしまうとゲーオーバーでしたね。
おじゃまぷよを降らせることで相手の「ぷよぷよを消す」という行為を文字通り邪魔をします。


おじゃまぷよはぷよぷよを消す連鎖の数が多くなればなるほど大量に降らせることができます。
これに対抗する術はただ一つ【自分もぷよぷよを連鎖して消すこと】です。


ぷよぷよ上級者のゲームとなれば10連鎖くらいしてしまいます。
相手の画面10個分くらいのおじゃまぷよが発生。ピンチ。
しかし相手も連鎖で対抗すればおじゃまぷよの数を減らすことができます。
そうこれが…
相殺!!そうさい!!

同じくらいの連鎖の数で対抗すれば降るはずだったおじゃまぷよはなかったことに。
相手の連鎖数よりも多く連鎖できれば逆におじゃまぷよを降らせることができます。


この相殺は会社同士の取引でも使われますね。
A社とB社が互いに商品を売り買いしているような場合など。


A社→B社から10万円の商品を買う
B社→A社から6万円の商品を買う


こんな場合は金額を差し引いてA社がB社に4万円支払えばスムーズです。
B社はお金の移動をさせずに済みます。


これも相殺。


ゲームで得た知識が大人になっても役立つ!


しかもさんざん対戦して肌で体で心で身につけた体験だから一生忘れない。


こういうのも生きた知識ですよね。


私よりもだいぶ歳上で肩書きも地位も上の人が、この意味での相殺のことを(そうさつ)って言っていたときがありました。


恥ずかP。←この表記のが100倍恥ずかしい


たぶんぷよぷよやったことないんだろうな…と思いました。←この思考もおかしい


そんなこんなで相殺の読み方は【そうさい】。
意味は【ぷよぷよ】で体得しよう!

なんてね。


それではおやすみなさい。


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